backcountry- 北海道 Wild Life Style のススメ -
backcountry by 岳 + 幸司朗
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Ma Soul Foooood
2008/09/27

今日の BCM:
Mr. Bentley feat. Kanye West, Andre 3000 & $a-Ra / Everybody
[Getting Out Our Dreams Music / 2008]
*エンタメってこういう事でしょう?
ジャニもこれぐらいのクオリティーでやってオクレ Yo!


Natural Balance Magazine "Field"(十勝 Style)「とかち食の殿堂」にて、いつの間にか
「豚丼探求家」として執筆してます。

このブログとは違って、ちょっとネコ被って書いてます。w
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Chapter 11 - 豚丼図鑑 #07:15年と時を経て、今あの味を再び
↑クリックすると記事が読めるべさ、サイトちょいと重いよ。目次から記事を探すと分かり易し。
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Chapter 12 - 豚丼図鑑 #08:大切な人に贈る、秘密の創作豚丼
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Chapter 15 - 豚丼図鑑 #11:地上 45m で味わう、追憶の豚丼


そんなことをしてると、みんなに良く「一番のお気に入りは?」と聞かれます。


それは、 中3の頃からマジで年間100食以上食べているであろう、Najah の豚丼!
オレの身体の殆どはこの豚丼で造られていると言っても過言では無い!

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外観は完全にカリフォルニアにトリップ!

薪をストーブにくべるマスター a.k.a. クンさん。
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カウンターのダメそうなサラリーマンはどうやら心地よくて寝ている様子。

そして... キ、







タァァァァァァァァァァー!!!!!(← 毎回恒例の)
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ハッキリ申しますが、我が豚丼人生、コレを越える豚丼は出会っておりません。

何だろう、何が旨いかというと、やっぱり味のバランスが超絶妙。もはや奇跡の味。

そして、食べ始めて気が付くといつの間にか、My buddha-don is f**kin' gone!!
思わずもう一杯食えちゃう不思議なカンジ。

マスターの奥さん a.k.a. みっちゃんの母である「みうらや食堂」から、実に50年以上脈々と受け継がれている秘伝のタレが最高!

タレは通販も出来るので、遠方の方は是非。
ゴハンにかけるだけでもイケるでしょう。裏技ではドライカレーの要領でも使える。

ちなみに、Field Chapter 6 - 豚丼図鑑 #01 でも特集が組まれてるわさ。そちらもご参考に。

最後に、このブログを絶対見てない母ちゃんに一言。










「ゴメン、オレのソウルフードはコレだったよ...」










さて、これからも更なる探求を重ねなくては。
求ム、豚丼情報!


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by gak546 | 2008-09-27 23:38 | 豚丼列伝
Unknown Valley
2008/09/21

今日の BCM:LeFtO / Hooligan [Test / 2008]
*ベルギーから LeFtO による Fela Kuti の "Hooligan" の Re-edit、狂ってる!


ご無沙汰でした。短い北海道の夏を完全にエンジョイしてました。
ネタも大分溜ったので、精力的にアップします。

では、出発。



<中略>



到着。
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いきなり月夜が死ぬ程キレイ。肉眼だと☆が見え過ぎてて、星座が良く分からん!



さて、ここ十勝には2つの「聖域」と呼ばれる水系があり、一つが前に書いた、勝手に通称「試練の川」そしてもう一つは、今回お届けする「アブイ川」となります。

この川は、両岸が約 50m の断崖絶壁に囲まれ、アプローチが困難を極める。何が「アブイ」かと言うと延々と逃げ場が無く、鉄砲水なんて来れば絶体絶命、過去に沢登りパーティーの何人かが死んでます。

ホントは来年の課題として残しておきたかったケド、待ちきれずに自殺行為ながらのソロを決行。
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なので、装備は本気のゴルゴモードで、水温も11℃ぐらいと予想されるので、ウェットを着込み、いざ入渓!(写真は「試練の川」)

先ずはヒグマの巣を、ひたすら川の中を歩いて下ります。すると...
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いきなりこんな渓相。
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太古の雰囲気に暫し酔いしれます。
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プールに到着し、早速ルアーを投込むと、いきなりロッドに「ブルン!」みたいな衝撃が!
完全に油断してたので、フッキングが甘く、逃げるその姿は 50cm 程のレインボーでした。無念...

その後、何匹か良いサイズのレインボーとオショロコマを上げ、唯一ちゃんと写真が撮れたのが
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36cm のレインボー。
あの〜、ロッドを縦にしないと写真撮れない川って、一体...
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もう秋めいて来てるので、サビが入ってきてます。それにしてもデメ金だなぁ。
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途中、激微妙に湧いている温泉の湯気で、ひと泳ぎして冷えた身体を温めます。

そんなのんきな事をやっていると、この函地形にあり得ない巨大なヒグマのホカホカな足跡が...

そいえば、さっき通り過ぎたところに、岩がエグれてほら穴みたいになった場所、ありました。
あれ、多分、ヒグマの別荘だな。

足跡が上流を向いているのと、少なくとも今朝のモノと思われるので、この時点で勇気ある帰還を決断。
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やはり、理想の渓相で上げる大型は漢の浪漫。
来年、一緒に行きたい人、連絡下さい。

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深い山々は、まるで何事も無かったかの様に静かに、いつも通り優しく夜に包まれていきます。



今日のヒットルアー:
ITO CRAFT / 蝦夷50S / 50mm / 3.8g / AU
ITO CRAFT / 量産型バルサ蝦夷45S / 50mm / 3.0g / YMO, GYR
Anglo & Company / Hobo / 50mm / 4.8g / ヤマメ
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by gak546 | 2008-09-24 03:41 | 釣行記