backcountry- 北海道 Wild Life Style のススメ -
backcountry by 岳 + 幸司朗
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
リンク


<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
MSR XGK EX Ignition Test
2008/03/26
人類の発見シリーズ第1章:火
前回のタオルに引き続き MSR のブツをご紹介。
f0156541_153743.jpg

MSR XGK EX
使用燃料:ホワイトガス、灯油、自動車用無鉛ガソリン、ディーゼル、航空機用燃料
最高出力:約2,646Kcal/h
重量:397g
総重量:525g
世界最高峰、超エクスペディション使用のストーブ

普段の生活や、車から荷物を出し入れ出来る様なキャンプ(フロントカントリー)では「火」の心配はほぼ皆無。だって、手を伸ばせば直ぐそこにあるじゃない?ところが、山奥でキャンプを張る場合、夏は雨が降ってない限り焚き火をすれば良いけど、冬は枯木は雪の底。火が熾せません!なんてことになっちゃうのです。ガスコンロ?そんなデカブツは背負って持って行けないし、-20℃の世界ではガスコンロは動作しません。そこで小型のストーブを用いるワケですが、やはり、30年以上も前から世界の極地の冒険家を支えたこのブツに尽きます。ちなみに、-30℃以下でも動いちゃうシロモノ!目安としては、1L の水を約3分30秒(ホワイトガソリン使用時)で湧かしちゃいます。

今回はその「爆音 & 火柱」で有名な MSR ストーブを楽しんで貰う為に動画を撮ってみました。
デジカメで撮ったので、クオリティーとカクカクズームはご勘弁を。

MSR XGK EX Ignition Test(点火テスト)動画

誰もが届いた直後に室内やガレージで点火テストをやってしまい、天井を焦がしたりするんだけど、その危険性を伝える為に、敢えて MSR 初着火の幸司朗 & backcountry 秘密基地内で撮影。プレヒート(余熱)時のガソリンはごく少量で。動画の通り、かなりキ・ケ・ン!
f0156541_153165.jpg

ジャストサイズなきんちゃっ君も付いてます。

MSR XGK EX
MSR XGK EX

やはり、漢はコレに決まり!


MSR Whisper Light International
MSR Whisper Light International

更なる軽量化と少スペース化を図るあなたはこちら
女性がサラッと使っていたら惚れてしまいそう


MSR Dragonfly
MSR Dragonfly

パーティーが4人を超える場合や、とろ火クッキング命なあなたはこちら


OPTIMUS No.85 NOVA+
OPTIMUS No.85 NOVA+

これまた心をくすぐる一品、次はコレだな



「火」とは人類最高の発見ということを伝えてくれるこのストーブ、「火」は本当にありがたい。

さ、今宵もファイヤー!

岳 + 幸司朗
[PR]
by gak546 | 2008-03-28 01:59 | マスターピース
backcountry 的秘密基地の今
2008/03/27

今はこんな感じです。
f0156541_20481963.jpg

f0156541_20485892.jpg

f0156541_20492225.jpg

f0156541_20494887.jpg

f0156541_2051513.jpg

f0156541_20512811.jpg

あれあれ、岳もう6巻まで出しちゃってぇ!


幸司朗
[PR]
by gak546 | 2008-03-27 20:56 | コンセプト
backcountry Logo
2008/03/26

backcountry のロゴが完成しました。
ポッピーに仕上げました。山、川、b、c みたいなカンジですね。
これからグッズ作りまくっちゃいます。
Welcome 2 裏山。
f0156541_03847.jpg

f0156541_0381382.jpg

岳 + 幸司朗
[PR]
by gak546 | 2008-03-27 00:40 | コンセプト
Genghis Khan
2008/03/22

先週末は久しぶりに Pilot 陣営が取材に来帯。久しぶり過ぎて、テンションが凄い事になっており、昨夜の宴は掲載禁止レベルなので残念ながら割愛。翌日のラストの取材を無事に終えて恒例の反省会を今回は「ジンギスカン北海道」にて。
f0156541_3244732.jpg

早くもメニューの段階で上がる「いわっち」こと Pilot 岩村。
f0156541_3245671.jpg

何人前喰ったかは記憶には無いが、多分、羊2頭分ぐらいでしょう。
f0156541_325268.jpg

観光客バリに記念撮影。左から幸司朗、いわっち (Pilot)、ヒロキ (RESULT)、岳、カメラマンの成田さん、ヒグマ。

岳 + 幸司朗
[PR]
by gak546 | 2008-03-23 03:27 | グルメ
MSR PACKTOWEL PERSONAL
2008/03/23

最近はめっきり春めいてきて、気分は既にフィールドへ。
ギアのレコメンよこせ!という苦情が多方面から来てたので、ボチボチそっちの方面も始めようかと。

昨シーズンも色々なギアに手を染めて散財したワケだけど、その中でも万人にオススメできる優れたブツがコレ。
f0156541_23649.jpg

f0156541_2361770.jpg

MSR PACKTOWEL PERSONAL [Size L](パックタオル・パーソナル)
サイズ:42 x 92cm / 14 × 20cm(収納時)
重さ:115g
超吸水性のマルチユースなタオル。

あのですね、旅すると人は段々と臭ってくるワケで、全ての旅の終わりは風呂なんだけど、そりゃウルトラライトパッキングやってるのにバスタオルなんて持ち歩くのは野暮でしょ?コレは簡単に言うと洗車するときの拭取りタオルみたいなモノだけど、肌触りはそれとは大分違って滑らか。速乾性なので、身体を拭いた後、ブンブン振り回したらあっという間に乾く恐ろしいブツ。しかも、抗菌してあるので、最悪の夏の連日使用にも余裕で耐え得る。
f0156541_236476.jpg

万が一濡れてたとしても専用のバックに入れれば大丈夫。裏は通気性の良いメッシュ。
f0156541_2363250.jpg

「なんだか気持ちよさそー」とウチのファーファ君が近寄って来ました。
f0156541_237181.jpg

気持ちよくて遊んじゃいました。

MSR パックタオル パーソナル ボディタオル
MSR PACKTOWEL PERSONAL

肌触りにもこだわるあなたはこちら



MSR パックタオルウルトラライト
MSR PACKTOWEL ULTRA LIGHT

更にライトウェイト命な方には こちらをオススメ。同じ L サイズで 52g の軽量化が図れる。ただ、肌触りはちょっとゴワいよ。



山師は今すぐ粗品タオルを捨てて、コレに乗り換えるべき一品、特に秘湯マニアはマスト!


[PR]
by gak546 | 2008-03-23 02:50 | マスターピース
From The Learning Resource Center
シーズン前、お勉強の追い込み時期、Backcountry に資料がいっぱい届いた。
f0156541_127895.jpg

帯広開建プレゼンツ「十勝の川の生き物たち」
十勝の川に生息するあらゆる魚類、両生類・爬虫類、哺乳類、鳥類、昆虫、草花等の生態と生息域が載っている。いやいや、参りました。しっかり勉強させて貰います。また、これを入手してくれた、友人のO氏にこの場を借りて感謝!
f0156541_1275667.jpg

ちょっと見逃してたケド、昨年の Coyote 10月号。心酔の ARC'TERYX の諸々が32ページにも及んで特集されてる。いつかはこんなカンパニー、この十勝の大地で作り上げたいもの。
f0156541_1336100.jpg

2008年の Cascade Design のカタログも届いた。一応、説明をすると、MSR、THERMAREST、SEAL LINE、Platypus の4ブランドを抱えております。1年を通して色々なカタログを見るけど、シーズンが終わる頃には必ずボロボロに。特に、MSR のコンセプトメイキングは他に類を見ないレベルを感じさせられる。
f0156541_142926.jpg

最後は先月の mono マガジン。マンパに関しては広く浅くな内容だけど、同じ北海道で世界7大陸最高峰単独無酸素制覇を目指す栗城史多のページが嬉しい。25歳、身長162 cmに秘められた大きな可能性と野望。見習いたいモノです。

春めいてきた今日この頃。

岳 + 幸司朗
[PR]
by gak546 | 2008-03-12 01:55 | マインドトレーニング
Soul Food 列伝 Pt. 2
友人のハギチャンと彼のウワサのメイドカフェの打合せに、いざ、我逢亭(がほうてい)へ。

いつも食べるのは「どさんこ定食」or 「カツ丼」と決まってるのだが、ランチメニューに新しく「豚丼(十五食限定)」の文字が!!

キ、










f0156541_0515898.jpg

タァァァァァァァァァァー!!!!!(← またかよ...)
タレはご主人の拘りで男山使い。

我逢亭の素晴らしいところは、どれを取っても味付けのバランスが良いこと。この漬物1枚、豚汁1杯の完成度が恐ろしく高い。本業!?のカツのタレ(ソースでは無い)も特徴的で、多分、ダシがしっかりしているんだろう。この、「バランス感」はそんじゃそこらには無いと思う。メインのカツはまた今度。今まで各地で色んなカツを食べたけど、ここより美味いのは食べた試しが無い。因に我逢亭の昔は要するに伝説の「沼田」ナリ。
f0156541_172154.jpg

ハギチャン、ご満悦の様子。

See U @ The Next 豚丼列伝、お次はオレが年間100食は必ず食ってる「魔法の豚丼」のお話。


[PR]
by gak546 | 2008-03-06 00:38 | 豚丼列伝
Party Alert!!!
2008/03/01

You party freaks,
今晩、会いましょう。

Michita "One" Release Party


[PR]
by gak546 | 2008-03-01 01:33 | サウンド