backcountry- 北海道 Wild Life Style のススメ -
backcountry by 岳 + 幸司朗
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Backcountry 的トレーニング
2008/02/28

最近、毎週木曜日はトレーニングを兼ねてクライミングに
場所はクライミングジム十勝、お世話になってます。

今回のメンバーは、幸司朗、岳、カメラマン佐々木、イケメン農業研究家シンイチ
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アフターは、いつもお決まりの胡同食堂
こちらも毎度お世話になっている中華のとっても美味しいお店です。
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スイマセン、お腹が空き過ぎてて食べる前の画像を撮り忘れてしまいました!
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スッチー、今日もウマイ飯ありがとう!!!

幸司朗
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by gak546 | 2008-02-29 03:49 | トレーニング
The Guitar in Winter
2008/02/24

今年で4回目になる「十勝ふゆ音楽祭」で、3年連続の来勝になる、小沼ようすけのライブに行ってきた。相変わらずのマッドテクニックと溢れんばかりのソウル注入っぷりが最高に心地よい。
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湘南に引っ越したらしく、「日サロじゃないから!」って言ってた。w
実は Jazzy Sport のマイメン、Masaya, Wassupski & Choku 辺りと共通の知人が居たりもする。
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6th アルバムは Jazz Meets Surf Music 的なアプローチ。Shit's breeeeezin'.
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実はギターを始める切っ掛けになったのは小沼君の影響が大きい。まるで、テレビで戦隊モノを観た直後に興奮して意味なく弟を殴るかの様に、家に着くや否や、ギター猛練習。


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by gak546 | 2008-02-25 00:06 | サウンド
Backcountry 的秘密基地
2008/02/21

現在、Backcountry 的秘密基地製作中。

とりあえず途中経過一部公開します。

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もとの状況はかなりヒドかったんだけど、その時の写真を撮り忘れてたのが残念。

今回も岳にはお世話になってます。

これからまだまだレベルアップしていく大人的基地に乞うご期待!!!


P$ : トミー、什器運ぶから手伝ってぇ!笑

幸司朗
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by gak546 | 2008-02-21 01:47 | コンセプト
Soul Food
2008/02/20

腹が減ったので、幸司朗と2人で久々のランチ。

いざ、十勝生粋のソウルフード名店、元祖豚丼の「ぱんちょう」(中国語で「飯や」という意味)へ。
どれぐらい元祖かと言うと、記憶が正しければ、今年で75年目。帯広で唯一長蛇の列(多い時で50人ぐらい)が出来てしまうお店。
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場所は直ぐ帯広駅前
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普通、華・松・竹・梅 なんだけど、亡くなってしまったばあちゃんの名前が「ウメ」さんだったので、華・梅・竹・松といったヴォリューム構成になっておりまする。素敵なお話ですね。今は(っていうか昔から)素敵な娘さん達が店を継いでます。
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キ、












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ターッッッッッッッ!肉がハミ出している〜!!(写真は梅)
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ウメばあちゃん、R.I.P. 白髪と真っ白な割烹着、満面の笑みが頭を過ります。

地元の人はいつも込み込みだと思ってるケド、昼の時間帯を遅めでハズせば以外とすんなり入れちゃう。

味は言うまでもなく、ミラクル。75年前の奇跡的な発見に感謝です。

岳 + 幸司朗
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by gak546 | 2008-02-21 00:42 | 豚丼列伝
Stuck in Snow
2008/02/16

WAYA シネマ関係者と昼ゴハンを食べに十勝千年の森にある蕎麦屋「ほおの木」へ。
満腹になった後、次の目的地に移動する途中、道を間違え U ターンしようとしたら...
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愛車が路肩からずり落ちた...

JAF の到着までこれから1時間強、車内からの眺めがこんな角度の中、ヒマ過ぎるのでブログっておきます。
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現在の物資
・ガソリン 約 30 L
・ホワイトガソリン 約 3.4 L
・タバコ 27 本
・コーヒー 約 210 ml
・昨夜、飲み屋のお姉さんがくれた1日遅れの義理チョコ沢山

フッ、余裕だな。


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by gak546 | 2008-02-16 13:41 | アクシデント
糠平湖ワカサギ
2008/01/27 (Sun.)

腹が減ったので、糠平湖へワカサギを釣りに行くことに。

装備が多すぎて行き帰りとか、設営の写真なんてモノは割愛。この日は体感温度 -20℃ ぐらい。
国道から歩くこと25分、遠くて皆が嫌がる5の沢遥か沖ポイントへ。入漁料は1人 ¥600、ネイチャーセンターの河田氏がスノーモービルで徴収に来てくれる。準備が出来たら、水深 21.5m へ投入。
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札幌在住の人気ブロガー、トミーご満悦
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帰国後、ほぼ初めてのアウトドア & フィッシング、アキノリ a.k.a. FREEMANN

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フィーバー中に仕掛けトラブルが発生し、悩ましげなオレ(岳)
が、その直後... ← Click!!!

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ボチボチ、3人で5時間、120匹ぐらい。サクラは掛からなかったけど、周りではチラホラ揚がっていた。

って、カンジでワカサギ釣り = 極寒なんてイメージだけど、実際はかなりヌクイ。設営後は汗だくだし、装備さえちゃんとすれば室内となんら変わりない。中には泊まりでやる人も。テントの控えの取り方(湖上は強風!)で判別できてしまう。

泥臭い!とか、やっぱり網走でしょ!とか比較される糠平湖のワカサギだけど、天ぷらで十二分に美味い!



おまけ:世界のアイスフィッシング。
Why Ice Fishing Sucks vol.1
Why Ice Fishing Sucks vol.2
Pike Ice Fishing
Sexy Ice Fishing
Ice Fishing テーマソング
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by gak546 | 2008-02-09 12:02 | 釣行記
十勝冬グルメ紀行
2008/01/26 (Sat.)

友人の秘馬(ひま)君が昨年から取り掛かってる WAYA シネマのプロジェクトで来勝。美味しいモノに目がない彼を楽しませるべく、今回は地元人でも「それは反則だろ...」って言わせるぐらいのゴールデンコースを嗜むことに。

空港から直行で冬季間のみ雪原の中に出現するビニールハウスのレストラン "Snow Field Cafe" へ。
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辺り一面、風景意外に何も無い。奥に見えるのが日高山脈、ゔ〜ん、スノ〜フィ〜ルド。

メニューの一つ一つが死ぬほど美味い。シェフが毎年変わるんだけど、今年は僕も大好きなレストラン、イタリコの西島さんと藤宮さんによるメニュー。空間もビニールハウス独特の太陽の淡い光が中に射して心地よい。
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秘馬君、ご満悦の様子。

そして、続くはドライブミーティングと称して、caramel & 十勝 Style の小川君と合流。いざ、然別湖に、これまた冬季間のみ出現する凍った湖面上の露天風呂、Bar、アイスホテルの然別コタンへ。
*コタン = アイヌ語で村、集落の意。
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Bar は工事中でした。
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真ん中に見えるのが湖上の露天風呂

風呂に入ろうとすると黄色い騒ぎ声が... 暫し、20代前半の2人と混浴。 後は想像に任せます。
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怪しげな2人。

コタンは1980年ぐらいからやってるんだけど、昔行ったときは風呂に入りながらオッサンとビール飲んでタバコ吸って、身体が温まってくると Full チンで湖面の上に寝そべってクールダウンしたモノだけど、まぁ、ある程度観光化されると随分とルールがストイックなこと。ある意味残念でした。

さて、温泉でリラックスしたので、帯広に戻ろうか~と。でも、お腹が空いていることに気がつき、そこで名案、上士幌の緑鮨へ。ここは築地の天然モノしか使わんという拘り & 最近の変化球みたいな創作的寿司じゃなくて、ど真ん中ストレートでせめて来やがる。しかも、何故だがここの寿司は食った後は何もかもが清々しく感じるという不思議な寿司。例えると、フリスク喰った後みたいな。更に、行ったその日は鮭児が入ってて、でも相変わらず特上生 ¥1,600 成。
*鮭児(ケイジ )= 鮭だけど、モンゴルはアムール川系の夏鮭、知床や網走付近で捕れる。セリで1本10万とか言われてる。
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マジすか... 久しぶりに美味しい寿司を頂きまして、感無量。

良い1日でした◎



然別湖 Pix by 小川宣幸
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by gak546 | 2008-02-09 11:01 | グルメ