backcountry- 北海道 Wild Life Style のススメ -
backcountry by 岳 + 幸司朗
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カテゴリ:アクティビティー( 4 )
Obihiro Rozan
今日の BCM:
Unknown - Make Dance [2008 / Golf Channel / Taken from "Try To Find Me vol.1"]

ちょいと前のリリースだけど、最近もっぱらゴルフ漬けな自分にとっては正にタイムリーな1曲、NYC のアングラレーベル Golf Channel からのブギーでスモーキーなディスコファンク。レーベルとサウンドのコンセプトメイキングも相当なレベルかと。どこの稜線かは分からんが、山のアートワークとかもナイス。こんな音聴きながら、高めのテンションで一緒にラウンドする輩、募集中!


ご無沙汰しております。シーズン中は全力で遊んでいる為に、さっぱりブログ更新してない者です。
週末は山に釣りに DJ に、そして前途のゴルフと油断も隙もあったもんじゃありませぬ。

さて、予てから取り掛かってたブツが完了したので、今宵はショートにご報告まで。

今年の4月から、所属する帯広勤労者山岳会の組織部長などに任命されまして、許される時間がある限りチョコチョコとやっていたワケではありますが、ついに...
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帯広勤労者山岳会 in short、「帯広労山」ロゴ完成!!

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そして、新たなる同志を求めてポスターもやらせて貰いました。

写真の山は、同会の辰巳氏が写す日高を代表する名峰、カムイエクウチカウシ山 in short、カムエク(アイヌ語で「熊が転げ落ちるほどの急峻な山」の意)。

1970年の福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマによる遭難事故でも知られる山ですが、その教訓も含めて十勝を担う山岳会の存在意義として相応しいと判断しました。

イメージが小さいので、折角書いたポスターの文面載せてしまおう。


帯広勤労者山岳会
2009年度新会員募集中!

入会金:¥500(初回のみ)
会費:¥1,000 / 月(学生割引・家族割引有り)
労山遭難対策基金加入推奨

帯広勤労者山岳会とは?
帯広勤労者山岳会(略称「帯広労山」)は1971年に結成され、日本勤労者山岳連盟に所属しており 日高・大雪をホームグラウンドに現在約30名にて活動しています。山行活動は四季を通じて行なわれています。夏は尾根歩き、沢登り、フリークライミングなど、積雪期は冬山登山、山スキー、アイスクライミングなど行っています。当会は安全で快適な登山を目指しています。シーズン前にはロープ訓練、沢訓練、冬山訓練、雪崩講習会など、山登りに必要な技術の習得を目的とした「訓練山行」 を開催しています。会への加入は経験・年齢・性別は問われません。先ずは帯広労山にご連絡下さい。そこには、国内有数の北海道・十勝の大自然を堪能し、そして感動を共有する事ができる愉快な仲間が居ます!新しい出会いを心待ちにしています!

- 加入 / 見学、その他ご質問に関するお問合せ先 -
E-mail:obirou at gmail dot com
Tel / Fax:0155-36-8160
*常駐ではありませんので、毎週火曜日の例会時 20:00頃~の間しか受け答えが行えません
URL: http://city.hokkai.or.jp/~masanobu/

- 事務所所在地 -
北海道帯広市西16条南6丁目
(いちまる若葉店かランチョ・エルパソから西へ徒歩1分)
*事務所前には駐車場がありません
*お気軽に遊びにいらして下さい、直前にでもお電話いただければ幸いです





P$:ポスターをどこかで見掛けた人は連絡下さい、山ポイント差し上げます。
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by gak546 | 2009-08-26 02:11 | アクティビティー
Into The Wild Screening
今日の BCM:
Natural Resource - Negro League Base Ball [Ekapa RPM / 1996]

*目下、侍ジャポンで巷は盛り上ってるので、ドジャーズスタジアムだったって事もあり、Bklyn Steelo ならばこの曲で祝杯を!このリリックはいつ聴いてもシビレます。


先週末、今最も backcountry なフィルム、"Into The Wild" の DVD 発売を勝手に記念して、久しぶりの鹿 Bar にて上映会を行いましたとさ。

即席のシステムだったけど、予想に反して最高に楽しめました。
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内容に関しては既に多くが語られていますが、「人間として生きる為のヒント」を与えてくれる、素晴らしい作品だったと思います!

イントゥ・ザ・ワイルド
Into The Wild


因に、英語イケるのであれば、絶対こっちの方がオススメ↓

Into the Wild (Two-Disc Special Collector's Edition)
Into the Wild (Two-Disc Special Collector's Edition)



北海道もそろそろ下界から雪が溶け出し、Wilderness に入り込む準備を着々と進めとります。


岳 + 幸司朗


P$:釣りキチ三平は観に行くでしょう!
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by gak546 | 2009-03-25 03:56 | アクティビティー
The First Ice Ever I Played With
今日の BCM:
Dorian Concept / United Tree [Kindred Spirits / 2008]

*昨年末 The Fucking Formula のリリースで巷を騒がしたオーストリアのプロデューサー、Dorian Concept の裏面の1曲、グルーブがハンパない。個人的には、アイスクライミングのイメージって音にするとこんなカンジかと。


予てから加入している山岳会(帯広勤労者山岳会)の1月の月例山行で、ついに念願のアイスクライミングをしに総勢12名で層雲峡に行ってきました!

何を登るかというと、低気温やら風やらで凍った滝、氷瀑(ひょうばく)を足にはアイゼン、手にはアイスバイルを持って、ほぼ垂直にガシガシ氷に突き刺して登るワケです。
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↑アイスバイル、ね。

当日は珍しく超早起きの4時起床で北に車を飛ばし、本日の層雲峡、肝心の天気は...

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超快晴!

当初はブルーウルフという氷壁を登る予定でしたが、タッチの差でまさかの先客、予定を変更してライマン(良く分からないが由来は米人名らしい)へ。

借り物のプラブーツとスキーのビンディングの相性がイマイチ悪く、スキーを直ぐにデポしてまさかの壺足で目的地までアプローチ、出だしからちょいと疲れてみる。

到着すると、そこには...
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ズゴズゴズゴ〜!とライマンがそびえ立っております。

早速、特攻隊長の小山田さん(釧路を 2:30 に出てきた!)がリードを。
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流石、サクサク登って行きます。

以外と全体的に氷が薄かったので、今日は2本だけ張ることに。もう1本は雅さんが張ってくれました。
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流石、先生。

準備完了!(って自分は大したことしてないケド...)
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いやいや、壮観!

じゃ、早速登らせて頂きます。
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賀集さん、あなたの様なお方にお願いして大変恐縮ですが、ビレイ、ヨロシクお願いします!

小さくて良く分からないかも知れないケド、
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一応、コレが私でございます。

15m 程登らせて貰いました。ちょいと緊張して動きが硬いカンジ。
上の方に行くと氷が薄く、中の滝の水が「コポコポ」とか音立てて流れてるのが見えるんだけれども!

初めて登った感想は、らしくなく慎重に登ってみたけど、見た目よりも以外と安全!

まぁ、上の氷に打ち込んだアイススクリューが抜けない限りトップロープで確保されている安心感があるのと、手足の爪がそれなりに氷に突き刺さってるので、疲れたら休めばいいし、難しかったら考える余裕はかなりあるなぁ、と。あまり重力を感じないって言えば良いかな?

早くも1本目にして味を占めたので、すかさず右側のルートを2本目に挑戦!
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雅さん(ジムで先生と呼ぶと嫌がる)がビレイを、いつもお世話になってます!

下から見ると右の方が傾斜も僅かに緩く、簡単そうに見えたけど、全然。
ちっこいマッシュルームとシャンデリアの連続で難しかった... いざ登るとほぼ垂直じゃん...

2本目は際どいところで、脳内から変な汁が出てきたりして、満足の行く登りが出来たので、益々楽しくなってきちまった。

が、12人パーティーという大家族で行ったので、各自2本登って良い時間とのこと。

写真は跳ね返る氷で流血しながらも笑顔がナイスな宮内クンと、顔面完全武装で挑んだにも関わらず眉間をちょっと切ってしまった滝沢女史。
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バラクラバ(正確な訳は目出帽??)を被ってても、氷の破片野郎が結構飛んできます。
オレは大丈夫と思ってたら、帰って気が付いたけど、左まぶた1箇所と、右の頬2箇所切れてました。

何はともあれ、これからアイスをやってみたいギャル陣は気をつけてね。
氷のところには嫁に行けないので。

最後は小山田氏がこの氷壁(多分 45m ぐらい?)を一番↑まで登って懸垂でアイススクリューを回収することに。
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みんな下から見守っております。それにしても回収する人は大変。
自分も早く特攻出来るように精進します!

と、思ってた矢先、30m 付近の手前に迫り出した核心部でガラガラ!と、まさかのフォール!

一瞬、現場に緊張が走りましたが、核心手前で3本揉んでたのもあって、3m ぐらいの落下で大きなケガも無く、時間も時間だったので残置で帰ることにしました。

近い内にリベンジするとのことです。

初のアイスは天気も良く、また、初めてご一緒したのにも関わらず、皆さんに暖かく迎えられて大変感謝してます!そして、諸々ご指導頂いた諸先輩方ありがとうございました!





P$:層雲峡では1/24(土)から今年の氷瀑祭りが始まるとのことです。最寄りのファミリーは是非!

P$2:帯広勤労者山岳会では一緒に楽しく安全に活動する仲間を随時募集してます。
興味がある人は帯広勤労者山岳会のホームページを見てみて下さい。
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事務所は最高にボロいケド、心の暖かい仲間でいっぱいです!
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by gak546 | 2009-01-20 03:49 | アクティビティー
Another Safe Return
2008/11/23

今日の BCM:Carlos Nino & Lil Sci / Inspiration (Inst.) [Kindred Spirits / 2008]
*相変わらず本気の Carlos Nino 先生、今回は Scienz of LifeLil Sci a.k.a. John Robinson と一緒にビートサイエンス


10月末からの激務 & 激アクティビティーにより肉体が臨界点に達して、ここ1週間カゼ引いて死んでました。

いったい何に追われていたのかも分からないまま、時はあっという間に師走を目前とし、今年も安らかに終わり往く...

んなワケが無い!

と、報告するのは大分遅れてしまったが、backcountry Club Team の11月のアクティビティー、夏山納め、と言うよりは秋を通り越しての「ハロー冬山」のレポをお伝えします。
暫くサボってたから、今日は長いよ。w

今回の目的は、「山頂で夕日と星空と朝日を満喫しよう!」ということで、日高山脈のピパイロ岳(1,917m)のオーバーナイトを決行しました。

僕が所属する山岳会のメンバーからは、「いや~、この季節、テン泊(テント泊)出来なくは無いけど、相当覚悟な世界だよ。」との忠告が。更に3日前にピパイロまで日帰りしたメンバーのから情報収集すると、「ピパイロ岳山頂付近でヒグマと80m ぐらいの距離で遭遇!」との情報が...
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こんな位置ですわ。

月末の影響!?か、参加者はたったの2名、東京から一時的に帰郷したコータとオレだけという、非常にユルイ旅。
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天気は快晴、ただ、ちょいと昨晩の激務のせいで遅れ気味なスタートが気掛かり。

一応初日の予定は、

9:00 伏美岳登山口到着
12:00 伏美岳頂上
15:00 ピパイロ岳山頂付近 C1(キャンプ設営)

だったけど、スタート時点で10:50と既に2時間ビハインドで微妙なカンジで、まぁ、取りあえず登るとしますか。
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おー、段々と高度が上がってきた、手前から上美生、芽室、そして帯広の街が続きます。

前半、縦走装備にも関わらずかなりのハイペースで登っていた為、軽くバテ気味に。
オレもタバコ止めるべきか?と一瞬脳裏に過った。
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コータのオデコに雪が乗っかっちゃってます。

途中で、1人だけ日帰りのオバちゃんとすれ違い、暫し情報交換。
「ちょいとバテたので9合目で引き返したよ、雪はそうでも無い」とのこと。
確かに、この手前の伏美岳(1,791m)のコースタイムは3時間だけど、登山口が 770m だから、約 1,000m を3時間、ということは1分で高度を 5.55m 上げる計算になる。ほぼ直登ですな。
「縦走なんて、若いね~!」とオバちゃんは去って行った。

大分良いところまで来ました、が、この山(伏美岳)延々と頂上が見えん!
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東側にヨソ見をすると、妙敷山(1,731m)が見えます。

この時点で、本日のピパイロ行きを断念、明日の天気が良ければ途中で荷物をデポ(置き去り)してピストン(同じ道を往復する)でピパイロを目指すことに決定。

ちんたらと写真を撮ったり、途中チルってたりしたら結局3時間強も掛かってしまい、伏美岳山頂に到着!
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素早く寝床をセットアップ。寝返り打ったら落っこちちゃいそう。w
それにしても、日が暮れるのが早いなぁ。

そして、これを観る為に遥々来たんです、僕達。
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夕日が日高山脈に沈まんとするビュー。完璧なグラデーション、感無量ナリ。

やはり、山頂のテン泊オーバーナイトはこれが魅力。
夕日みーの、星空みーの、朝陽みーの。何とも贅沢。

外は既にマイナス気温なので、テントに潜り込みラーメンを喰らう、最高!
前日、3時間ぐらいしか寝れなかったのと、軽い疲労で18:00頃に一度就寝。

と、思いきや、外からいきなり「バサバサッ!」とあり得ない音が!
まさか!と思いきや、恐る恐る外に出ると、特に形跡は無く、単なる突風だったみたい。

ま、万が一ヤツと出会したとしてもこの場所じゃ文句は言えないでしょう?
一応、食料の保管状況と、熊除けスプレー、サバイバルナイフの位置を再確認。

軽く一眠りすると、夜中にコータが死にそうな表情で...
「岳さん、岳さん!ヤバいッス!」と起こしてくる。

半分寝ボケた状況で、「ゲス野郎、来たか!」と思わせておいて、ヤバいのはどうやらコータの状態らしい。どうやら、マットを忘れて敷かないで寝てたせいで身体が冷えきって、軽い低体温症になっているみたい。また、登頂時に足元の装備が甘く雪が入って冷えきったせいか、片足が感覚が無く、凍傷の初期段階と思われる。

先ずは落ち着いて、お湯を沸かし、スープを飲んでカラダを中から暖め、「だから行く途中で銀マット買おうって言ったじゃん!」等と言いながらも処置を考える。

低体温症は主に雪面と身体の接地が原因(それでも相当に着込んでて、フリースのインナー、シェラフ、テント、グランドシートと重なってる)なので、コータも努力はしたらしく、取りあえず寝れなかったら読もうと持ってきた雑誌2冊を背中と臀部に敷き、さらには緊急用として持ってきてたエマージェンシーシートを少しでもと思って最下部に敷く。

「そう言えば、カイロ完全に忘れた!」と今頃になって大事な忘れ物を思い出し、取りあえずは定番の雪を溶かしてペットボトル湯たんぽを大量生産してシェラフに入込む作戦に。

凍傷の方は明日の下山も考えるとお湯で直接暖めるワケにはいかないので、また、マッサージは禁止として、湯たんぽ作戦で、後は朝起きてから症状次第で考えるとした。

一段落して、外にトイレに行くと、僕等の標高1,800m での漫才みたいな滑稽なやり取りはよそに、とんでもない星空が。天の川が完全に観えてる。流れ星も数える隙を与えないぐらいビュンビュン流れてる。

体感温度が -15℃ぐらいに寒いのと、この星空の素晴らしさは肉眼で観ないと伝わらないと思い、写真を諦め、シェラフに滑り込む。

湯たんぽのお陰か、ぐっすり眠れて 6:00 過ぎに起床。

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昨夜のサバイバルがウソみたいな快晴のテントサイト。
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うぉ~!太陽!単純にありがたい!奥には大樹の海が観えてる!
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右から北戸鷲別岳、戸鷲別岳、雲に隠れる幌尻岳、神威岳という素晴らしいビュー。
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トムラウシ山の方は雪がないなぁ。
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こんな場所で、おもむろに朝ゴハンの用意を。コータも完全復活の模様。
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何も知らない人が見ると、ほぼ変態にしか見えません。

頂上で良いカンジで朝飯を食べ終わってコーヒーを煎れてると、ハァハァいっていきなり人が!ってまだ7:30でしょ!その T シャツ一枚で登ってきたオッサンは見るからにトレイルランニング系、「どれくらいで登ってきたんですか?」と聞くと、「1時間半くらいかな?」と。早過ぎるわ!向こうもまさか山頂に人が居たとは思わず、「え、まさかここで一夜明かしたんですか!?」と。山の楽しみ方も人それぞれですねぇ。

暫くすると、昨夜予想はしてたけれど、案の定、南西から怪しい雲が。
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いきなり包まれちゃいました。

慌てて撤収作業開始!
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テントはバラすとそこには恐ろしい痕跡が!
右側がオレが寝てた場所で、左側がコータの寝てた場所。テント下の雪が完全に解けてスケートリンク化してる... そりゃ、低体温症になるわな。改めて、THERMAREST 恐るべし。

回復するどころか、いきなり吹雪いてきたのと、昨日の登りでオレの右膝が壊れたらしく(昨年の左足首骨折 & 靭帯2本切断の後遺症で)また、コータの足の状況も気掛かりなので、ピパイロ行きは断念、また次の機会に。いざ下山!

あ、そう言えば...
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一応、山頂でパチリ。
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コータも空元気でパチリ。

帰り道は、
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行きとは打って変ってこんな状況。

途中、右膝がハンパないことになってきたので、吹雪の中、ケツ丸出しでテーピング処置をすることに。ほぼビッコで下山し、結局4時間も掛かってしまった。コータにも大分心配掛けたのぉ。

医者には、原因不明、負担の掛かることは控える様に。と言われてるが、それでは引っ込みつかないので
この冬はトレーニング & リハビリに専念しよう。だれか、劇的な治し方知ってる人が居たら教えて下さいな。

今回もこんな珍道中の末、無事下山し、「何食う?」となって、ホントは山頂の夜食は豚丼の予定だったケド、例のゲス野郎が匂いを確実に嗅ぎつけて来るので我慢していた分、その脚でぱんちょうの豚丼に直行!そして丸美ヶ岡温泉というゴールデンコースに。生きてるとは素晴らしい。





P$:オレ等のアホな山頂テン泊と比較して、それよりも遥か6,000m 高いところ、先月のマナスル (8,163m) でビバークした、世界7大陸最高峰の単独登頂を目指すソロアルピニスト、栗城史多は一体何を観たのだろう。感動の登頂時の動画もチェック!

P$2:Jazzy Sport Alpine Team もシーズンインし、無事に生還したとの知らせが。
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by gak546 | 2008-11-23 18:06 | アクティビティー